【タンクマ睡眠コラム】体内時計をリセット

タンクマ2019年4月号

眠りの質を左右する朝日の力

タンクマこと『月刊タウン情報クマモト』2019年4月号。

「意外と知らない“睡眠”のハナシ」 という睡眠にまつわるコラム
第二回は「眠りの質は、その朝のアレが決める」ということで
是非日常生活に取り入れてほしい生活習慣をお話ししました。

それは「朝、起きて5分以上太陽の光を浴びる」ということ。

すごいんですよ、朝日。

この朝から太陽の光を浴びるかどうかで
格段に睡眠の質が変わるくらいに、すごい。

今回も500字以内にまとめなくてはと頑張ったんですが…

「朝、起きてから5分以上太陽の光を浴びるといい」という
結論をお伝えすることはできますが
「なぜ朝から太陽の光を浴びると良いのか」の
理由や解説までたどり着かないんですよね。。。

だからこそ、「連載」という形になるんでしょうけども。

しかしながら、前月号の内容を覚えている人がいるのかも謎。

(そもそもどのくらいの人に読んでもらえているのかも謎)

幸せホルモン「セロトニン」

朝から太陽の光を浴びると
覚醒を促す脳内ホルモン「セロトニン」が分泌されるんですね。

で、この「セロトニン」がとにかくすごいんですよ。

幸福感にもつながったりするんですよ。

そしてこの「セロトニン」が分泌されてから14~16時間後には
眠りを促す「メラトニン」に変わるのです。

要は、夜に必要な眠りを促すホルモンの準備は
その日の朝にかかっているというお話なのですが
文字数制限があるとなかなかムズカシイ。

セロトニンの「セ」の字も出せず…

が、この「セロトニン」知れば知るほどおもしろいので
いつか詳しく書こうと企んでいます^^

「目覚まし時計の世界」

余談になりますが
TBSのバラエティ番組「○○○の知らない世界」ってご存知ですか?

私の勤める光目覚まし時計の会社の代表が
2/26の放送に出演したんですよ!

興味がある方はこちらをどうぞ→  マツコの知らない世界アーカイブ

こちらが、雨が降ろうが槍が降ろうが
冬場だろうが決まった時間に朝日と同じくらいの光が浴びられる
光目覚まし時計です。オヌヌメ!

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